柔らかな手描きのタッチで描いた、具材を控えめに盛り付けたゆばとわかめの醤油スープ
盛り付けイメージ〈わかめ〉

南部ゆばのものがたり

岩手・洋野町大野から

岩手の恵みを、毎日の食卓へ。

だしをまとって、ふわり。豆乳とともに、とろり。
岩手の大豆と水、人の手から生まれる南部ゆば。
あなたの食卓に合う、おいしさを。

スープから、ひと皿のごちそうまで。

南部ゆばを、四つの楽しみ方で。

南部ゆばの原料大豆岩手県産 100%

おいしさのはじまり大豆と天然水

土地から、食卓へ生産・加工・販売をつなぐ

第一話 岩手の風土から

南部ゆばは、
岩手の風土から。

緑の山々が連なる、岩手県洋野町大野。
澄んだ水と、岩手で育った大豆。
南部ゆばのものがたりは、この土地から始まります。

畑を見守る人、ゆばをすくう人。
その手から手へ、おいしさがつながっていきます。

水彩で描いた、ミナミ食品の公式サイトで紹介されている、洋野町大野の緑深い丘陵の風景
岩手県 洋野町大野ものがたりのはじまる場所。
水彩で描いた、黒い屋根の事務所・茶の間と銀色の屋根の工場・倉庫が連なるミナミ食品の食品第二工場
ミナミ食品 食品第二工場

風景のなかの、ものづくり。

この場所で、
ゆばが生まれる。

緑のなかに、黒い屋根の茶の間。
窓が連なる、木のぬくもり。

黒い屋根の事務所・茶の間と、銀色の屋根の工場・倉庫。ここは、南部ゆばをつくる食品第二工場です。大豆と水のおいしさを、日々の手仕事で、一枚のゆばへと仕立てています。

ミナミ食品の工場を訪ねる

畑で出会う、つくり手の思い。

ひと粒の向こうに、
育てる人がいる。

葉の色を見て、実りを確かめて。
畑には、大豆を育む人の時間が息づいています。

南部ゆばに使う大豆は、岩手県産100%。地域の生産者とのつながりを大切にしながら、豆のほのかな甘みと豊かな風味を引き出します。

畑から、工場へ。思いも、一緒に。

水彩で描いた、大豆畑で株を囲み、育ち具合を確かめながら語り合う生産者とミナミ食品の人々
大豆畑で交わす、ものづくりの話。
水彩で描いたミナミ食品のゆばづくり。竹串に掛かった薄いゆばを丁寧に扱う作り手
一枚ずつ、手をかけて。

大豆と水、そして手仕事。

一枚ずつ、
おいしさをすくい上げる。

岩手県産大豆100%と天然水でつくる南部ゆば。
豆乳の表面にできる薄い膜を、丁寧にすくい上げます。

ゆばを、素材のおいしさが生きるかたちへ。
温かなスープに、だしのきいた料理に、
豆乳と味わう刺身ゆばに。食卓の楽しみが広がります。

土地と、人と。

育てる人の思いを、
おいしさに変えて。

地域の生産者が育む素材を、ゆばへ、スープへ。
育てる、つくる、届ける。そのつながりが、
素材の持ち味を生かした一杯を支えています。生産・加工・販売をつなぐ、ミナミ食品の6次産業化。

  1. 生産

    育てる

    地域の生産者が育む
    大豆や海の恵み

  2. 加工・商品開発

    つくる

    素材を生かしたゆばと、
    毎日楽しめるスープに

  3. 販売

    届ける

    岩手から、
    全国、そして世界の食卓へ

この土地と、これからも。

2011年の東日本大震災を機に、代表は岩手に戻りました。
復興に向かう人々の姿から受け取った、地域への敬意。
その思いが、岩手の素材を世界へ届ける挑戦につながっています。

日々の商いを通じて、三陸沿岸の作り手の仕事が続き、被災した地域にも利益が巡るものづくりを目指しています。

JETROの紹介記事を読む 岩手県の紹介記事を読む

第二話 ものがたりの続きは、食卓で。

今日は、どんな
ゆばにしましょう。

忙しい朝にも、ゆっくり作る日にも。
南部ゆばの、四つの楽しみ方。

お湯で、一杯。

ゆずの香りと醤油だしで味わう南部ゆばのスープの盛り付けイメージ

南部ゆばのスープ

だしがひらく、
日本の恵み。

朝ごはんに、お弁当と一緒に。昆布・わかめ・ゆずの風味を、ゆばとともに楽しむ一杯です。

こんぶ・わかめ・ゆず 各5食/計15食

常温賞味期限:製造後240日

3種のスープを見てみる

料理して、ひと皿。

実物を参考にした徳々ゆば100gの3袋と、とろりとしたあんかけの調理イメージ

徳々ゆば

形はふぞろい。
だしをまとえば、ごちそうに。

厚みは、ゆばが重なったしるし。鍋でしっかり戻せば、あんかけにも、汁物にも、和え物にも。

100g×3袋/計300g

常温賞味期限:1年

徳々ゆば3袋を見てみる 少量の75gはこちら

盛るだけで、ひと品。

豆乳入り刺身ゆばの瓶と、黒い器に盛ったなめらかなゆばのイメージ

豆乳入り刺身ゆば

豆乳まで、とろり。
ひとさじのごちそう。

なめらかなゆばを、たっぷりの豆乳と。まずはそのまま、次はわさび醤油などお好みの味で。

175g(ゆば75g・豆乳100g)

冷蔵10℃以下賞味期限:製造後7日

刺身ゆばを見てみる

大切な人に、ひと箱。

こんぶ・わかめ・ゆずのスープ各5食と徳々ゆば、味噌汁の具を並べたセット内容イメージ

南部ゆばの詰め合わせ

飲んで、料理して。
ゆばを楽しむ贈りもの。

手軽なスープと、料理の楽しみが広がる徳々ゆば、味噌汁の具。毎日の食卓を思い浮かべて贈るひと箱です。

スープ15食+徳々ゆば1袋+味噌汁の具1袋

常温詰め合わせの賞味期限:製造後240日

贈りものの中身を見る

価格・在庫・送料は、各商品ページでご確認いただけます。賞味期限は製造日からの期間で、お届け時の残り日数とは異なります。

写真・挿絵には、実物を参考にした構成・調理イメージを含みます。器・薬味・調味料などは商品に含まれません。

スープの一杯に、海と里の恵み

だしと出会って、
具材は、もっと豊かに。

醤油だしに重なる、三つの個性。
旨みも、香りも、食感も。
ゆばと一緒に、日本の具材の豊かさを。

一三陸産〈岩手県〉
大船渡の海の風景と、剣山引きで細くすいたすき昆布を描いた水彩の挿絵

昆布すき昆布

細くすく、昔ながらの知恵。

昔ながらの「剣山引き」で、昆布を細くすいて仕上げます。この技が湯戻りの速さを支え、コリコリとした食感と旨みを一杯に届けます。

二三陸産〈岩手県〉
宮古の海の風景と、つやのある肉厚なわかめを描いた水彩の挿絵

わかめ

肉厚、磯の香り豊か。

三陸の海で育つ、肉厚なわかめ。ふっくらとした食感と豊かな磯の風味が、なめらかなゆばと醤油だしに重なります。

三国産〈高知県産〉
黄色いゆずの実と断面、緑の葉を描いた水彩の挿絵

ゆず

すっと、爽やかな余韻。

香り立つゆずが、
ゆばと出汁に軽やかさを添えます。

素材・産地の挿絵はイメージです。

第三話 台所に、湯気がたつ

ひと手間の先に、
おいしい笑顔。

スープは、お椀ひとつで。
徳々ゆばは、鍋でじっくり戻して。
それぞれのおいしさに合う、食べ方を。

まずは、こんぶ・わかめ・ゆずのスープから。

乾燥ゆばとわかめの具材パックと、別包装の正方形の液体スープ小袋
1食分の具材パック希釈用の液体スープ
一食分の中身〈わかめ・構成イメージ〉
  1. 四辺がシールされた具材パックの角から、透明な上側のフィルムをめくって開ける水彩の挿絵

    角から、ぺりっと。

    袋を開けて、具材をお椀へ

    角の上下のフィルムをはがすか、
    ハサミで袋の端を切って開けます。
    中の具材をお椀に入れてください。

  2. 具材が入ったお椀に、やかんからお湯を注ぐ挿絵

    お湯で、ゆばがふわり。

    約90℃のお湯を注ぐ

    湯量は、各商品の表示に合わせて。
    ゆばと具材を、お湯で戻します。

  3. 具材を戻したお椀に正方形の小袋から液体スープを加え、木のスプーンで混ぜる挿絵

    仕上げに、出汁の香り。

    別添スープを加えて、できあがり

    軽く混ぜ、3〜4分を目安に
    お召し上がりください。

上記は「スープ5食入 3種(こんぶ・わかめ・ゆず)/計15食」の食べ方です。湯量・戻し時間は各商品の表示をご確認ください。挿絵は調理イメージです。

徳々ゆばを鍋の沸騰したお湯で戻す調理イメージ
徳々ゆばの戻し方・調理イメージ

徳々ゆばは、鍋でしっかり。

厚いところまで、
白く、やわらかく。

鍋の沸騰したお湯で3分以上。厚い部分も白くなり、十分にやわらかくなるまで戻してください。

水気を切って、あんかけ・汁物・和え物へ。熱湯で十分に戻すことで、乾燥ゆば特有の香りがやわらぎ、なめらかな口当たりに仕上がります。

料理に使う徳々ゆばを見る ↑

お店にも、地域のおいしさを。

岩手から届くおいしさを、
一緒に届けませんか。

小売店・飲食店など、法人のお客様へ。
商品の導入やお取り扱いについて、お気軽にご相談ください。

醤油スープ10食アソートのご紹介10食アソートの紹介チラシ(PDF)