お湯で、一杯。

南部ゆばのスープ
だしがひらく、
日本の恵み。
朝ごはんに、お弁当と一緒に。昆布・わかめ・ゆずの風味を、ゆばとともに楽しむ一杯です。
こんぶ・わかめ・ゆず 各5食/計15食
常温賞味期限:製造後240日
3種のスープを見てみる
南部ゆばのものがたり
岩手・洋野町大野から
だしをまとって、ふわり。豆乳とともに、とろり。
岩手の大豆と水、人の手から生まれる南部ゆば。
あなたの食卓に合う、おいしさを。
スープから、ひと皿のごちそうまで。
南部ゆばを、四つの楽しみ方で。
南部ゆばの原料大豆岩手県産 100%
おいしさのはじまり大豆と天然水
土地から、食卓へ生産・加工・販売をつなぐ
第一話 岩手の風土から
緑の山々が連なる、岩手県洋野町大野。
澄んだ水と、岩手で育った大豆。
南部ゆばのものがたりは、この土地から始まります。
畑を見守る人、ゆばをすくう人。
その手から手へ、おいしさがつながっていきます。


風景のなかの、ものづくり。
緑のなかに、黒い屋根の茶の間。
窓が連なる、木のぬくもり。
黒い屋根の事務所・茶の間と、銀色の屋根の工場・倉庫。ここは、南部ゆばをつくる食品第二工場です。大豆と水のおいしさを、日々の手仕事で、一枚のゆばへと仕立てています。
ミナミ食品の工場を訪ねる畑で出会う、つくり手の思い。
葉の色を見て、実りを確かめて。
畑には、大豆を育む人の時間が息づいています。
南部ゆばに使う大豆は、岩手県産100%。地域の生産者とのつながりを大切にしながら、豆のほのかな甘みと豊かな風味を引き出します。
畑から、工場へ。思いも、一緒に。


大豆と水、そして手仕事。
岩手県産大豆100%と天然水でつくる南部ゆば。
豆乳の表面にできる薄い膜を、丁寧にすくい上げます。
ゆばを、素材のおいしさが生きるかたちへ。
温かなスープに、だしのきいた料理に、
豆乳と味わう刺身ゆばに。食卓の楽しみが広がります。
土地と、人と。
地域の生産者が育む素材を、ゆばへ、スープへ。
育てる、つくる、届ける。そのつながりが、
素材の持ち味を生かした一杯を支えています。生産・加工・販売をつなぐ、ミナミ食品の6次産業化。
地域の生産者が育む
大豆や海の恵み
素材を生かしたゆばと、
毎日楽しめるスープに
岩手から、
全国、そして世界の食卓へ
この土地と、これからも。
2011年の東日本大震災を機に、代表は岩手に戻りました。
復興に向かう人々の姿から受け取った、地域への敬意。
その思いが、岩手の素材を世界へ届ける挑戦につながっています。
日々の商いを通じて、三陸沿岸の作り手の仕事が続き、被災した地域にも利益が巡るものづくりを目指しています。
第二話 ものがたりの続きは、食卓で。
忙しい朝にも、ゆっくり作る日にも。
南部ゆばの、四つの楽しみ方。
お湯で、一杯。

南部ゆばのスープ
朝ごはんに、お弁当と一緒に。昆布・わかめ・ゆずの風味を、ゆばとともに楽しむ一杯です。
こんぶ・わかめ・ゆず 各5食/計15食
常温賞味期限:製造後240日
3種のスープを見てみる料理して、ひと皿。

徳々ゆば
厚みは、ゆばが重なったしるし。鍋でしっかり戻せば、あんかけにも、汁物にも、和え物にも。
100g×3袋/計300g
常温賞味期限:1年
徳々ゆば3袋を見てみる 少量の75gはこちら盛るだけで、ひと品。

豆乳入り刺身ゆば
なめらかなゆばを、たっぷりの豆乳と。まずはそのまま、次はわさび醤油などお好みの味で。
175g(ゆば75g・豆乳100g)
冷蔵10℃以下賞味期限:製造後7日
刺身ゆばを見てみる大切な人に、ひと箱。

南部ゆばの詰め合わせ
手軽なスープと、料理の楽しみが広がる徳々ゆば、味噌汁の具。毎日の食卓を思い浮かべて贈るひと箱です。
スープ15食+徳々ゆば1袋+味噌汁の具1袋
常温詰め合わせの賞味期限:製造後240日
贈りものの中身を見る価格・在庫・送料は、各商品ページでご確認いただけます。賞味期限は製造日からの期間で、お届け時の残り日数とは異なります。
写真・挿絵には、実物を参考にした構成・調理イメージを含みます。器・薬味・調味料などは商品に含まれません。
スープの一杯に、海と里の恵み
醤油だしに重なる、三つの個性。
旨みも、香りも、食感も。
ゆばと一緒に、日本の具材の豊かさを。

細くすく、昔ながらの知恵。
昔ながらの「剣山引き」で、昆布を細くすいて仕上げます。この技が湯戻りの速さを支え、コリコリとした食感と旨みを一杯に届けます。

肉厚、磯の香り豊か。
三陸の海で育つ、肉厚なわかめ。ふっくらとした食感と豊かな磯の風味が、なめらかなゆばと醤油だしに重なります。

すっと、爽やかな余韻。
香り立つゆずが、
ゆばと出汁に軽やかさを添えます。
素材・産地の挿絵はイメージです。
第三話 台所に、湯気がたつ
スープは、お椀ひとつで。
徳々ゆばは、鍋でじっくり戻して。
それぞれのおいしさに合う、食べ方を。
まずは、こんぶ・わかめ・ゆずのスープから。


角から、ぺりっと。
角の上下のフィルムをはがすか、
ハサミで袋の端を切って開けます。
中の具材をお椀に入れてください。

お湯で、ゆばがふわり。
湯量は、各商品の表示に合わせて。
ゆばと具材を、お湯で戻します。

仕上げに、出汁の香り。
軽く混ぜ、3〜4分を目安に
お召し上がりください。
上記は「スープ5食入 3種(こんぶ・わかめ・ゆず)/計15食」の食べ方です。湯量・戻し時間は各商品の表示をご確認ください。挿絵は調理イメージです。

徳々ゆばは、鍋でしっかり。
鍋の沸騰したお湯で3分以上。厚い部分も白くなり、十分にやわらかくなるまで戻してください。
水気を切って、あんかけ・汁物・和え物へ。熱湯で十分に戻すことで、乾燥ゆば特有の香りがやわらぎ、なめらかな口当たりに仕上がります。
料理に使う徳々ゆばを見る ↑お店にも、地域のおいしさを。
小売店・飲食店など、法人のお客様へ。
商品の導入やお取り扱いについて、お気軽にご相談ください。